2011年12月10日土曜日

1996年、ヴォーヌ・ロマネ&ジュヴレ・シャンベルタン

値段が数倍違うメオ・カミュゼのヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレとセラフィン・ペール・エ・フィスのジュヴレ・シャンベルタンの1996年を飲み比べ。
前者はスパイシーで濃厚で特に尖ったところのない南国風。開栓直後は閉じた印象だが、1~2時間すると熟成香を出てより美味しくなる。後者は明るく華やかで酸のしっかりしたいかにもブルゴーニュ風。
これまでシャンボール・ミュジニーやジュヴレ・シャンベルタンを飲むことが多かったせいかヴォーヌ・ロマネにはちょっと違和感あって、値段を見なければ後者の方を選ぶかもね。

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