2011年11月27日日曜日

シャンボール・ミュジニ&ポイヤック

ヴォギュエのレザムルーズ1998とピション・ロングヴィル・バロン1988を飲み比べ。
前者は、明るく華やかな赤果実系で、濃密な果実味、極めてしっかりとしたミネラルと酸、長い余韻。まさにブルゴーニュといった趣きの素晴らしい味わい。
後者は、これもいかにもポイヤックらしい、森や土がイメージされる深遠な雰囲気の落ち着いた味わい。もう少し熟成した甘美な雰囲気があってもと思うが、なかなかのもの。
方向性の異なる2本で、同時に飲み比べると互いの良さが際立つが、特にヴォギュエが素晴らしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿