2011年11月12日土曜日

2003年、シャンボール・ミュジニ&ポマール

ルーミエのシャンボール・ミュジニ・レ・クラ2003と、デュガ・ピィのポマール・ラ・ルヴリエール2003を飲み比べ。
前者は、開栓直後の色とりどりの明るく華やかな香りが、時間経過とともに革系の熟成香を含む黒系の暗い雰囲気に変化。タンニンは柔らかいがミネラルはしっかりしており甘みを感じる。
後者は、開栓直後から暗めの黒系の香り。タンニンがかなり強く、重々しさがある。
いずれももう少し待ったほうが良さそうで、雰囲気はかなり似ている。正直、目隠しで飲むと、どちらなのか当てられない orz。

0 件のコメント:

コメントを投稿