2011年6月13日月曜日

ヴィヴァルディ:四季

ムター&トロンヘイム・ソロイスツ。ムターらしい濃厚で情感豊かな演奏が曲に合っていて好感が持てる。



カルミニョーラ&ヴェニスバロックオーケストラ。カルミニョーラの活き活きとした、表情豊かで、シャープで、繊細な技巧を駆使した演奏は、バロックヴァイオリンの音色と相まって、聴き応え十分。この盤がベストと思っていたが、2010年のライヴ演奏は更に素晴らしかった。

クイケン盤。カルミニョーラ盤が清々しい感じなのに対し、本盤はヴァイオリンの音色が太いせいか暖かみを感じる。とはいえシャープで活き活きとした演奏。


イタリア合奏団。他の盤より弦楽器が厚く、ホールの響きも豊か。ゆったりとした演奏。落ち着いて聴ける素晴らしい演奏。


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