2011年2月28日月曜日

椎名雄一郎、バッハ:トッカータとフーガ

2011年2月27日
東京芸術劇場(1階B列27番、3500円)
  • トッカータとフーガ ホ長調 BWV566
  • 愛する神にのみ従う者 BWV690,691
  • フーガ ハ短調 BWV575
  • われいずこにか逃れゆくべき BWV694
  • キリストは死の縄目につながれ給いしが BWV695
  • トッカータとフーガ ニ短調 ドリア調 BWV538
  • 前奏曲とフーガ イ長調 BWV536
  • コラールパルティータ「おお神よ、慈しみ深き神よ」 BWV767
  • トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
初めてのパイプオルガン生演奏。教会のような豊かな反射音の響きはないものの、透き通った美しい響き。高音から低音まで同時に鳴らす強音は流石に豊かな響き。重低音も心地よい。前半、後半の最後のトッカータとフーガが、重厚で、よかった。

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