2011年2月28日月曜日

椎名雄一郎、バッハ:トッカータとフーガ

2011年2月27日
東京芸術劇場(1階B列27番、3500円)
  • トッカータとフーガ ホ長調 BWV566
  • 愛する神にのみ従う者 BWV690,691
  • フーガ ハ短調 BWV575
  • われいずこにか逃れゆくべき BWV694
  • キリストは死の縄目につながれ給いしが BWV695
  • トッカータとフーガ ニ短調 ドリア調 BWV538
  • 前奏曲とフーガ イ長調 BWV536
  • コラールパルティータ「おお神よ、慈しみ深き神よ」 BWV767
  • トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
初めてのパイプオルガン生演奏。教会のような豊かな反射音の響きはないものの、透き通った美しい響き。高音から低音まで同時に鳴らす強音は流石に豊かな響き。重低音も心地よい。前半、後半の最後のトッカータとフーガが、重厚で、よかった。

2011年2月20日日曜日

ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念ボックス購入


何年か前に発売されたらしいドイツ・ハルモニア・ムンディ設立五十周年記念ボックス(50枚)を購入。Webの評判が上々で欲しくなったのだが、Amazonで中古が2万円とかで売っていたのであきらめていたが、TowerRecord渋谷にたくさん積んであったので即購入。リッピングが大変だなぁ。

2011年2月19日土曜日

アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団

2011年2月19日
東京芸術劇場(3階B列46番、B席6,000円)
  • ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、神尾真由子
  • (ア)パガニーニ:24のカプリースから第21番
  • ブラームス:交響曲第2番
3階席の前から2列目。音圧が低めで、オケがやや遠くにこじんまりと聴こえ、包み込むような反射音の響きは少ない。とはいえ、チェロやコントラバスの低音はしっかりと響き、弦楽器のハーモニーは気持ちよい。前回同様に弱音部の繊細さはいまひとつ、ホルンが少しヨレヨレ。神尾のヴァイオリンは、しっかりとした音色で、甘くは無いが表情豊か。アンコールのパガニーニも良かった。オケは、協奏曲のときはソロに遠慮しているのか音量不足で重厚さが少し足りない気がしたが、交響曲は問題なし。チェロ、コントラバスがレガートではなく一音一音を念押しするように強調する演奏で低音が充実。前半の牧歌的な雰囲気、最終楽章の盛り上がりもなかなかのもの。