2010年12月10日金曜日

ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

2010年12月10日
紀尾井ホール(1階4列8番、S席、¥6,300)
  • ハイドン:弦楽四重奏曲第80番
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番「狩り」
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番
  • (ア)ハイドン:弦楽四重奏曲第53番「ひばり」第2楽章
  • (ア)ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番第2楽章
各パートのバランスとアンサンブルを重視したハーモニーの美しい演奏。非常に渋い。やや若い第1ヴァイオリン(エルベン)が時に熱のこもった演奏を聴かせるが、総じて落ち着いており乱れない。ヴィオラ奏者(ハルマン)などは殆どアクションもなく淡々と演奏する。弦楽四重奏曲は退屈することが多かったが、またいろいろと聴いてみようと思わせる美しい演奏であった。

0 件のコメント:

コメントを投稿