2010年12月31日金曜日

2010年のコンサート

今年は仕事が忙しくて心を癒す必要があったのかw、16回もコンサートホールに足を運んでしまった。ポゴレリチは相変わらず素晴らしく、夜のガスパールは特に印象的。スロヴァキア放送響のドヴォルザークの弦、ゲルギエフ・ロンドン響の金管、諏訪内のシベリウス、ヤルヴィの運命は、いずれもオケの特徴がよく出た素晴らしい演奏だった。カルミニョーラのヴィヴァルディは期待以上の素晴らしい演奏、次の来日もぜひ聴かねば。しかし、今年の一番は何といってもウィーンフィル。いまひとつという批評が多いせいもあってあまり期待していなかっただけに、弦楽器の素晴らしいハーモニーと表情豊かな音楽性に感動。いままでは2000年のフェドセーエフ・ウィーン交響楽団がオケのマイベストだったけど、それと互角。

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