2010年11月13日土曜日

コシック指揮スロヴァキア放送交響楽団

2010年11月13日
東京オペラシティ(1階10列17、¥11,000)
  • スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
  • チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ジェヴィッキ(p)
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番
  • (ア)リスト:ラ・カンパネラ
  • (ア)渡辺俊幸:「利家とまつ」テーマ
弦楽器の響きが美しい。明るすぎず渋すぎず中庸な音色だが、ヴァイオリンから低弦までが綺麗に揃う。低音も豊か。一方、管楽器はいまひとつで特に木管楽器がまとまらない感じ。また、ホールのせいか、フォルティッシモのトゥッティがやや飽和気味。演奏は地味だが、誇大な表情付けもなく悪くない。アンコールの「利家と松」(大河ドラマ?)はノリが良くて楽しめた。

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