2010年5月24日月曜日

ピリス、ショパン ピアノ・ソナタ第3番


今週末はメジューエワのリサイタルなので再度ショパンのピアノソナタ第3番を聴く。前回も最終楽章の遅さが多少気になったのだが、ロンド主題が1回目より2回目、2回目より3回目と後になるほどテンポ遅く感じる。個人的には、左手の伴奏が後に行くほど華麗に(速く)演奏されて欲しいとまた感じた。
そういう観点ではアルゲリッチが気持ちいいのだけど、録音がなあ。。。スピーカーで聴くとノイズに加えて中央にややくすんだ音色で聴こえるし、左手伴奏の分解能が少し低く感じるんだよなぁ。

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