2010年4月24日土曜日

ムター&東京交響楽団

2010年4月24日
サントリーホール(1階2-23)
  • バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
  • ベートーヴェン:交響曲第7番
  • グバイドゥーリナ:「今この時の中で」
  • (アンコール)バッハ:無伴奏パルティータ第2番サラバンド
一昨年の四季が良かったので今年もムターのコンサートへ。ムター様を間近で見ようと2列目ど真ん中の席を取ってみたが、ステージを見上げるのに首が疲れるし、オケの音が分離しすぎで、もう少し離れたほうが良かったかも。とはいえ、独奏ヴァイオリンは細部まで明瞭に聴こえるし、ムター様の演奏中の怖いお顔も拝見できたし、全体的には満足できた。バッハは普通に良かったが、バッハだと表情豊かなムター節ってわけにもいかず、四季ほどの感動は無い。現代音楽は普段全く聴かないのでよくわからず。全く期待していなかった東京交響楽団のベートーヴェンは意外にいけた。
それにしても、このパンフレットと同じドレスで登場したのには少し驚いた。結構歳とったけど、相変わらずカッコいい。

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