2009年12月31日木曜日

2009年コンサートまとめ

指揮者にもよるのだろうが、ドイツとチェコの、渋くて厚みのある浮かれない演奏がとても印象に残った。
  • ヤノフスキ指揮ベルリン放送響、ベートーヴェン交響曲第7番
  • ビシュコフ指揮WDR、ドヴォルザーク交響曲第8番
  • ブロムシュテット指揮チェコフィル、ドヴォルザーク交響曲第8番、第9番
一方、ルイージのドレスデンやフェドセーエフのモスクワ放送響、ヨボヨボのポリーニは少し残念。

2009年12月5日土曜日

フォーレ四重奏団

2009年12月5日
ミューザ川崎シンフォニーホール、1階4-25、¥5,000
  • モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番
  • ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番
  • フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番
やはり最前列は良い。各楽器の音が明瞭に分離して聴き取りやすく、チェロの低音も腹に響く。シャープな演奏。良い。

2009年11月25日水曜日

ブロムシュテット指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

2009年11月25日
東京文化会館、1階7-13
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番
弦楽器と金管楽器のバランスがよく、弦楽器は渋く厚い。グッド!

2009年11月11日水曜日

ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

2009年11月11日
サントリーホール、LB-3-9、¥35,000
  • ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ヨーヨーマ(Vc)
  • ワーグナー:タンホイザー序曲
  • ワーグナー:神々の黄昏より「ジークフリートのラインへの旅」「葬送行進曲」
  • ワーグナー:ローエングリン第1幕への前奏曲
  • ワーグナー:ワルキューレの騎行
なかなか良かったのだと思うが、ワーグナーはそれほど好きじゃない。それならチケット買わなきゃよいのだが、ヤンソンスのバイエルン放送響ということでついつい、もったいなかった。好きな曲でよい席がとれる機会があれば、もう一度、聴いてみたい。

2009年7月29日水曜日

千住真理子とイタリアの名手たち

2009年7月29日
東京オペラシティ、1階-10-27
  • ヴィヴァルディ:四季より
  • ヴィヴァルディ:調和の霊感より
  • ヴィターリ:シャコンヌ
  • ヴィオッティ:2つのヴァイオリンのためのセレナード
演奏はともかく、千住真理子さんはとても綺麗でした。

2009年6月7日日曜日

カルミナ四重奏団

2009年6月7日
第一生命ホール、1階-13-12
  • モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番
  • ベートーヴェン:「ラズモフスキー第1番」
カルミナ四重奏団で有名曲、とても期待していたのだが、確かに良いとは思うけど、なんか物足りない。やはり室内楽は前の方で聴くべきだと思われ。

2009年6月3日水曜日

フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団

2009年6月3日
サントリーホール
  • チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
  • チャイコフスキー:交響曲第5番
2000年のフェドセーエフ指揮ウィーン交響楽団が素晴らしかったので期待していたが、集中力に欠ける感じで一体感が無く残念。

2009年5月19日火曜日

ポリーニ、ピアノリサイタル

2009年5月19日
サントリーホール
  • シューマン:ピアノソナタ第3番
  • シューマン:幻想曲ハ長調
  • シェーンベルク:6つのピアノ小品
  • ウェーベルン:ピアノのための変奏曲
  • ドビュッシー:6つの練習曲
聴いたことのない曲ばかりで演奏そのものは特に記憶が無いのだが、ポリーニのヨボヨボした姿が非常に印象に残ってしまった。CDで聴く若い頃の演奏はキリッとしているし、CDジャケットの表情も渋いのに。。。若い頃に聴いておけばよかったと後悔。

2009年4月25日土曜日

ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデン

2009年4月25日
ミューザ川崎シンフォニーホール
  • R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
  • ブラームス:交響曲第4番
  • (アンコール)ウェーバー:アバロン序曲
アンサンブルが悪く、音量の細かい抑揚も無く、全体的にアバウト。特にブラームスがいまいち。

2009年3月5日木曜日

ビシュコフ指揮ケルン西ドイツ放送交響楽団

2009年3月5日
サントリーホール、P-5-14
  • ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番
  • (アンコール)ハンガリー舞曲
初めての舞台裏席だが、指揮者と奏者を間近に見られるし、オケの音も予想したよりもはるかに良好。ただしピアノは非常に退屈。それにしてもビシュコフの演奏は非常に良かった。コントラバスの分厚い響きの上に、各弦楽器が美しくハモって、とても心地よい。プログラムはデカすぎ。

2009年2月21日土曜日

東京クヮルテット

2009年2月21日
ミューザ川崎シンフォニーホール
  • ハイドン:弦楽四重奏曲「ラルゴ」
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」
  • ブラームス:弦楽四重奏曲第3番
特に印象に残らず。

2009年2月13日金曜日

ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団

2009年2月13日
サントリーホール
  • ベートーヴェン:エグモント序曲
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、樫本大進(Vn)
  • ベートーヴェン:交響曲第7番
コントラバスの重厚な響き、特に交響曲第7番が素晴らしい。ヴァイオリン協奏曲は全体的にさらっと軽くていまいちな印象だが、オケが手を抜いたか。交響曲は重厚なドイツのオケが良い。

2009年1月23日金曜日

NHK交響楽団メンバによる室内楽シリーズ2009

2009年1月23日
浜離宮朝日ホール
  • シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番
  • シューベルト:五重奏曲「ます」
特に印象に残らず。